12月22日(日)萩ツインシネマでのクリスマスコンサート🎄
生徒の皆さんやお母様方と、コンサートの飾り付けとピアノの移動を済ませた後、午前中はリハーサル。
リハーサルでは、お辞儀や弾くタイミングの確認、演奏のチェック。
午後から本番。司会は中学生と高校生です。
あらかじめ、一人一人に曲の好きなところや曲のストーリー、弾く時に大切にしたいことなどを教えてもらっていましたので、演奏前にそれをアナウンスした後に演奏です。
演奏前に曲のイメージをしっかり描けますし、聴いている人に演奏者の想いが良く伝わるようにするためです。
第一部はソロ。
地道にコツコツと練習して本番を迎えた人。
直前にものすごい頑張りを見せてくれた人。
音がしっかり響くように弾けるようになった人。
一人一人が成長を見せてくれました。
2部は連弾です。
ピアノ経験者のお母様と、良く知っているメロディを4種類の全く違ったアレンジで披露してくれた小2さん。お母様との演奏でピアノがますます好きになったようです。お母様も頑張って素敵な演奏を聴かせて下さいました。
練習中に一緒に弾いてくれる中学生のお姉さんの演奏をインスタグラムで聴き、「カッコいい!」と心に火がついて、練習に燃えて、数日で迫力ある演奏ができるようになった小1君。その練習の時の動画が1ヶ月以上経った今もインスタグラムで再生回数が伸びています。
ピアノ経験ゼロのお父様が、ピアノの弾けるお母様との連弾にチャレンジしてくださったことも素晴らしい出来事でした。家での練習の際には、お子様がパパに教えてあげる場面もあったそうで、とても微笑ましく感じました。
面白くて簡単な歌詞の付いた曲でしたので、全員でピアノに合わせてシンプルな振りをつけて歌いました。お二人の演奏で会場が和みました。
先生と生徒との組み合わせはいつものことですので、それとは異なる例を挙げてみました。
習って2年弱で、初めて人前でピアノを弾くという経験をされた大人の方は、「こんなに緊張して手が震えるとは思わなかった。リベンジしたい!」と次への意気込みを語って下さいました。
一人一人が次のステップに向けて、ワクワクした心で取り組んでおられます。
最後に、無事コンサートを開催できましたことを生徒の皆様、ご家族の皆様、萩ツインシネマの方々に感謝申し上げます。
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